その他のスポール名は中々出てこない

スポーツには、様々な種類のスポーツがありますが、ウィンタースポーツと言えば?と聞かれると直ぐに出てくるスポーツはスキーやスノーボード、フィギュアスケートなどだけで、その他のスポール名は中々出てこないかもしれません。

しかしウィンタースポーツには、あまり知られてはいませんが、以外にもたくさんの種類のスポーツが存在しているのです。

今回は、そのウィンタースポーツの種類についてご紹介したいと思います。

まず最初にスキーをご紹介したいと思いますが、スキーにもノルディックスキー、アルペンスキー、フリースタイルスキー、スピードスキーといった様々な種類のスポーツがあります。

スキーとは、スキー専用の二本の板を両方の足にはめて雪の上の斜面を滑るというスポーツですが、ノルディックスキーとは北欧の地域で誕生したスキーで、板とブーツのつま先だけがビンディングで固定されており、元々のスキーの原形はノルディックスキーだと言われています。

スキー競技には、クロスカントリースキーやスキージャンプ、テレマークスキーなどの競技種目があります。

次にアルペンスキーとは、ノルディックスキーとは異なり、かかとをビルディングで固定する事によって滑降時に新たな発達をもたらしたタイプのスキー技術とされています。

斜度0度から40度以上もある様々な雪の斜面を、ターンを繰り返しながら滑降します。

アルペンスキーは、20世紀のアルプス地方で誕生されたと言われており、アルペンスキーのアルペンという名前はの由来はドイツ語でアルプスの事をアルペンというところからきていると言われています。

その他にも、フリースタイルスキーという滑走しながら、ターンやエアを競い合う競技があります。

競技種目には、デコボコになった雪の斜面を滑降しながらターンやエアを競い合うモーグルや、エアだけを競い合うエアリアル、滑走しながら音楽に合わせてジャンプやスピンを行い、技術面だけではなく芸術面も競い合うスキークロス、半円筒状の形をした雪の斜面を滑走しながらエアを競い合うハーフパイプなどがあります。

フリースタイルスキーが誕生したのは、アルペンスキーなどの練習の合間にアクロバットを行った事がキッカケとなり誕生したと言われています。

また、スピードを競い合うスピードスキーも、ウィンタースポーツの競技種目の一つになります。

急斜面を一直線に滑降しその時速を競い合うという、ウィンタースポーツの競技種目の中で最も危険と言われている競技です。

約300メートルから400メートルほどある助走区間を一直線に滑降し、コースの途中に設置された100メートルの区間の速度を計測し平均時速を競い合います。

その他にもスノーボードといった、ボードと呼ばれている一枚の板の上に両足を固定させ、雪の斜面を滑降するという若い方に人気のスポーツです。

元々は、スケートボードやサーフィンなどの練習のためにと考えだされたスポーツと言われています。

まだまだ紹介しきれていないスポーツのありますが、このようにウィンタースポーツには様々な種類のスポーツや競技があるのです。