楽しみながら有酸素運動を兼ねた動き

寒い冬はどうしてもお家に引きこもりがちになってしまい、更にはお家の中でも寒いからとコタツから出れなくなってしまう方も少なくはないかと思います。

この日本人ならではの、コタツに入りながらの好きなお菓子を食べながらのテレビ鑑賞や、コタツに入りながらの読書、またはコタツに入ったまま、そのままうたた寝といった過ごし方に、至福の時と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

このような過ごし方をしていれば当然、体重は増加してしまいますよね。

冬は体を動かす事の少ない季節に加えて、食べ物の美味しい季節でもありますので、ついつい食べ過ぎてしまい夏に比べると体重が増えてしまうという方も多く、ダイットを異議なくされている方も多いかもしれません。

そこでお勧めなのが、ウィンタースポーツダイエットです。

冬には、冬の季節ならではの楽しみの一つにウィンタースポーツがあります。

ウィンタースポーツには楽しいスポーツがたくさんありますので、多くの方に人気のあるレジャースポーツなのです。

特に人気があるウィンタースポーツは、スキーやスノーボード、アイススケートなどだと思いますが、このウィンタースポーツには共通する点があります。

それは、体全体を使って行うスポーツだという点です。

ウィンタースポーツって意外と体全体を使って行うスポーツばかりなのですが、皆さん楽しみながら行うのでそれ程苦痛を感じる事なく行う事が出来るのです。

ウィンタースポーツのほとんどが滑って行うものが多い為、足や腰に負担を掛ける事なく基本的に長時間行う事ができ、体に負担の少ないダイエットに繋がると言う事です。

スキーやスノーボードは、雪山を体全体を使ってバランスを取りながら滑降します。

特に腰や下半身を使ってバランスを取りますので、お腹やお尻、腰などのシェイプアップ効果に最適とされています。

しかも滑降する際はとても気持ちが良いので、疲れを忘れてしまい何度も繰り返し行う事が出来ます。

その時は、どれくらいの運動量をこなしているのかを知る事は出来ませんが、翌日の筋肉痛の痛さ加減で実際どれくらいの運動量をこなしていたかという事が実感できます。

それくらい楽しみながら出来るという事です。

またアイススケートも、つるつると滑る氷の上を不安定なスケート靴を履いて滑りますので、体全体を使ってバランスを取ならければなりません。

その為、かなりのカロリーを消費してくれると言われています。

例えば、体重50㎏の方が一時間スケートを行うと、約300から400キロのカロリーを消費する事が出来るそうです。

無理な力を使うことなく氷の上で滑るだけですので、楽しみながら有酸素運動を兼ねたダイエット効果が期待できます。

お子様のいる方は、お子様と一緒に楽しみながら行う事ができますので一石二鳥ですね。

このようにウィンタースポーツは、ダイエットと言うよりも、遊びのついでにダイエット効果にも繋っているといったものが多いですので、ダイエット感覚ではなく遊び感覚で行える楽しいスポーツなのです。

今年の冬は、お家に引きこもらずにウィンタースポーツで楽しい汗を流すのも悪くはないかもしれませんね。